私が中途採用面接の面接官 […]

就職したけれども自分に合 […]

私は、高校を卒業してから […]

転職活動前に先に考えておくべきこと

転職するときは、何を一番重要視するか何に一番価値をおいて
転職するか決めてから転職すると、後悔しにくいと思います。
拘束時間が長いことが非常に辛い、だから多少なりとも自由な
時間を手に入れたい。時間に重点をおくのであれば、リスクとして
収入が減るかもしれない、ということを覚悟したうえで
転職活動をすれば、後悔度数は減ると思います。

ものごとは、おそらく、なにごともプラスマイナスゼロです。
ということで時間拘束が嫌であれば、可能性として収入が減ること
は予想範囲です。

美容テクニックを身につけたいわ、ということであれば化粧品
業界に転職です。お給料をもらえながらメイクテクニックも
身につくわけですが、ノルマもあります。下品な話ですが
職場も女性だけですしお客さんも女性が多いので、仕事上から
は出会いは期待しにくい環境ということになります。
美容業界で例として出しましたが、何かを取れば何かを失う
ということです。

給料が良ければ、自分の自由時間を失う可能性は高くなります。
責任もその分、重く発生します。

安い仕事でも、その分いいことがあったりするものです。
物事はプラスマイナスゼロの側面があることを物語っています。

転職のときは、何を一番重要視して、何を失っても良いのか
はっきりした上で活動すると、転職後の後悔度数は減る可能性が高いです。

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どこに行っても合わない人間はいる

転職する前の会社ではなかなかいい感じで人間関係が作れ仕事にもなれていました。

しかし、個人的な事情もあり転職することになりましたが、面白いのは前の会社でも本当に合わない人間がいて今回もあることです。
私は性格上落ち着いて問題を一つ一つ解決していくタイプですが、その上司はとにかく仕事を部下に投げる人がいました。

仕事をこなすに当たって必要な行動や計画を考えることもなくとにかくこんな依頼が着たから君やっておいてくれとのことです。

仕事を進めてみると必要のない業務が生じ報告したり方向を修正したりしますが、上司は依頼の内容すら把握できていなかったり、ましてや君はそんなことを考える必要がないとのことで起こられたりもしました。

会わない人だなーと思いながら転職することになってもうこの上司とは合わないと思うと嬉しくて仕方ありませんでした。

しかし、転職したところの上司の一人も同じでした。頭の中で全て考えていて一緒に働く人との共有はまったくゼロ。今回も辛抱は続きます。

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新しいことへの不安

社会人であれば、一度は「もう、こんな仕事辞めてやる!」とか「他の仕事ってどんな感じなのか知りたい」と考えたことがあるのではないだろうか。

そこにブレーキをかけて自分を躊躇させる物の一つに、今の環境より悪くなるかもしれないというリスクがあると思います。

新しいところに行ったら、今より意地悪な人が居て苛められるかもしれない。
入ってみたら実質はブラック企業で、激務すぎたり、きちんと賃金が支払われなかったりしたらどうしよう。

今より悪くなるくらいならば少しぐらい辛くても、少しぐらい退屈でも、今のままでいいや、と考える人も多いでしょう。

社会人が仕事を辞めたいと思う原因の最たるものは人間関係だそうです。
確かに、一人でも意地悪な人が居たらそれだけで会社に行きたくなることでしょう。
しかも、肝心のその人間関係の本当のところは、企業の求人票や募集要項には書いていないのです。「アットホームな職場です」と言う言葉はよく見かけますが、あくまで主観でしかないからです。

リスクを取るか、安定を取るか。
これが転職の一番の悩みどころだと思います。

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地方の転職事情

最近景気が上向いてきたというニュースを目にする事がありますが、こと地方に関して言えばむしろ逆で全くというほど景気が上向いた実感はなく、むしろじわじわと悪化しています。

現在勤務している会社も数年赤字が続き、ここ10年まとものボーナスが出たことはありません。さすがに将来を考えると不安になり、転職するなら若いうちがいいと思い行動を開始しました。

そこで若年者の就職を支援する県の機関に相談することにしました。希望条件を伝え相談したところ、言われた言葉が状況はわかるが、求人がないので条件に合った求人が出るまでこまめに求人情報をチェックしてくださいとのこと。

しかし、半年たっても出てくる求人といえば月給14万円、ボーナスなし、正社員といったものばかりでハローワークに至っては月給9万円の契約社員の求人を進めてくるという始末。これでは今よりも状況が悪化してしまいます。何のための相談員なのかわかりません。

地方で転職して年収アップするのは至難の業です。履歴書の書き方や職務経歴書の書き方、面接の練習といったことを若年者の就職支援ではしてくれるという事ですが、そもそも応募できる求人自体がないという状況です。もう上京するしかないかと考えています。

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転職活動は履歴書作成から

会社に在職しながら、転職活動をするのは大変だ。
就業中は無論、履歴書や職務経歴書の作成や企業リサーチは出来ない。
リサーチは通勤中、書類作成は帰宅後など工夫して時間を使わないととてもこなせない。

電子応募も最近では増えてきたので、面接を受けたいと思う企業にエントリーすることは、さほど困難ではなくなってきたように思うが、たとえ面接が出来ることになっても、面接日が平日になると、有休を取得していかなければならないだろう。

逆に完全に退職してからの転職活動は、それに集中出来る。
雇用保険が溜まっていても、3ヶ月は待機期間がある為、すぐには雇用保険がもらえないことを省けば、転職活動は割と楽しさすら覚える。なぜなら色々な企業の門をくぐれるからだ。
ある程度前職で経験を得ての同種転職であるならば、即戦力を望めるので、内定も得やすい。
早期就職手当も出る(しかも嬉しいと思うほど金額が出る)のでこれは良い。

また、まったく違う分野を挑戦するなら、ハローワークの職業訓練がある。
この職業訓練は、実はかなり有効である。PCをまったく使えなかった人が職業訓練を受けて、今はPCインストラクターをしている友人が実際に居る。手に職、選択肢が増えるのは将来的にもありがたいことだ。しかも、訓練中は就職活動認定はもちろんのこと、お給料までもらえるのはかなり魅力である。

どの方向から転職に結び付けるにしても、まずやるべきことは「履歴書」、「職務経歴書」の作成が最重要案件である。
いわば、自身の分身、名刺と言っても過言ではないこの書類は、セミナー等に参加して、真剣に作成することをおススメする。

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